星座・星占い

占いのご利用はフリーダイヤル 0120-855-333 までお気軽にお電話下さい。

電話占いマリアTOP > 星座・星占い

星座と星占い

星座とは?

星座とは、夜空に見える複数の星達を結び付け、その配置から連想される、人物や動物、道具など様々な物に見立て、名前が付けられたものです。

最初に作られた星座は、古くは今から5000年前、チグリス川とユーフラテス川に挟まれた地域で暮らしていた、メソポタミアのカルデア人によって作られたと考えられています。

そして、時代や地域によって、いろいろな分け方が存在していました。

今現在では、1928年に国際天文連合によって公式に制定された88個の星座が、一般に用いられています。

黄道十二星座

黄道12星座とは、88の星座のうち太陽の通り道である黄道上に存在する12の星座を指します。

この12の星座は、一般によく知られている、

の12個になります。

ちなみに、88星座が制定された時に、「へびつかい座」が横道を通過することになってしまいましたので、現在では厳密に言えば黄道13星座ということになります。

星占い

現在、雑誌やテレビなどで毎日のように星占いを目にしますし、それを楽しみにしている人も多いでしょう。

日本で紹介されるほとんどの星占いは、西洋占星術をもとにしていますが、先ほど紹介した「黄道十二星座」によって分類されていることがよくあります。

しかし、厳密には「黄道十二星座」ではなく「黄道十二宮」というものが用いられます。

「黄道十二宮」とは、黄道を12のエリアに分割したもので、西洋占星術では、生まれた日に、太陽が12宮のどの位置にあるかを見て占います。

問題は、「黄道十二星座」と「黄道十二宮」の位置が必ずしも一致していないことです。

ですので、「黄道十二星座」の名前を用いて「○○座生まれ」というのは、厳密には正しくありません。

黄道十二宮と黄道十二星座

この2つはよく混合されますが、全く別のものを現しています。

■黄道十二宮…黄道を12のエリアに分割したもの

■黄道十二星座…黄道上に存在する12の星座

当初は、十二宮の各宮に位置していた星座ですが、時代とともに少しずつ移動し、今ではかなりのずれが出てきています。

黄道十二宮と黄道十二星座の対応表
十二宮 十二星座 誕生日
白羊宮(はくようきゅう) 牡羊座(おひつじ座) 3/21〜4/20
金牛宮(きんぎゅうきゅう) 牡牛座(おうし座) 4/21〜5/21
双児宮(そうじきゅう) 双子座(ふたご座) 5/22〜6/21
巨蟹宮(きょかいきゅう) 蟹座(かに座) 6/22〜7/23
獅子宮(ししきゅう) 獅子座(しし座) 7/24〜8/23
処女宮(しょじょきゅう) 乙女座(おとめ座) 8/24〜9/23
天秤宮(てんびんきゅう) 天秤座(てんびん座) 9/24〜10/23
天蝎宮(てんかつきゅう) 蠍座(さそり座) 10/24〜11/22
人馬宮(じんばきゅう) 射手座(いて座) 11/23〜12/22
磨羯宮(まかつきゅう) 山羊座(やぎ座) 12/23〜1/20
宝瓶宮(ほうへいきゅう) 水瓶座(みずがめ座) 1/21〜2/19
双魚宮(そうぎょきゅう) 魚座(うお座) 2/20〜3/20